本日のお修理はコチラです!

iPhone13miniです。
落とした瞬間に画面に縦線が入ってしまったそうです。
タッチは効きますが、画面がこれでは操作に支障をきたしてしまいます。
今回、液晶のお直しと、バッテリーが劣化していましたのでバッテリーの交換依頼もさせていただくこととなりました。
では早速お修理していきます!

ということで、お修理完了しました。
画面の表示も戻り、バッテリー最大容量も100%となりました!
今回は画面に縦線が入っておりましたが、ひどくなるとブラックアウト(画面全体が真っ暗になる)したり、チカチカしたり、タッチが全く効かなくなったりすることがあります。
私のスマホ、ヤバいかも?と思ったら、なるべく早めに店頭へお持ち込みください。
現在、小型スマホがあまり発売されない理由とは?
ご来店されるお客様から、「片手で使える小さいスマホが欲しい!」という声はよく聞きます。
iPhoneも13miniを最後に、もう4年以上小型サイズのスマホを販売していないのは事実です。
実際にあまり新製品として発売されないのには、様々な理由が考えられます。
「バッテリー持続時間」の物理的な限界
現代のスマホは高画質カメラや高性能チップ、5G通信などを備えており、電力を大量に消費します。
しかし、電池のエネルギー密度には物理的な限界があります。
そのため本体を小さくするとどうしてもバッテリー容量を削らざるを得ません。
「片手で持ちやすいけれど、夕方には電池が切れるスマホ」は、どうしても売れにくくなります。
動画やSNSなど「コンテンツ側の大型化」
現在のスマホ利用は、YouTubeやTikTokなどの動画視聴、グラフィックの綺麗なゲームアプリ、SNSの閲覧が中心です。
つまりスマホの画面が小さいと、
- 文字やボタンが小さすぎて操作しづらい
- 動画やゲームの迫力・視認性が損なわれる
といったデメリットが生じてしまいます。
需要の少なさ
小型スマホを求める声は目立ちますが、大型スマホが圧倒的に選ばれています。
- iPhone miniシリーズの不振: Appleが投入した「iPhone 12 mini」「13 mini」は、世界的な売上シェアのわずか数%にとどまりました。
- グローバル需要の差: 海外ではスマホが「唯一のパソコン・映像鑑賞端末」として使われることが多く、大画面が強く好まれます。小型を強く好むのは日本など一部の市場に限られています。
これらが理由として考えられる点と思われます。
個人的に、12miniや13miniは唯一無二のデザインと思いますので、今後もAppleに出してほしい!と私は考えています。
日本の市場では価値が高まっている機種の一つ。
そのため是非miniサイズのスマホが今後も販売されてくれるといいなぁと思っております!
今回のお修理内訳
iPhone13mini 液晶修理:32,800円、バッテリー交換:11,480円
所要時間:1時間半程度
皆さまのご来店お待ちしております♪




