本日実施したお修理はコチラです!

iPhone15Proのバッテリー交換です!
15Proと言えば、フレームに初めてチタニウムを採用したモデルになります。

結果、軽量化に成功したモデル。
また、チタニウムのさらっとした質感もGOOD!
非常に高級感にあふれるモデルですね。
さて、この15Proですが、バッテリー最大容量が81%とやや劣化気味です。
バッテリーの状態には、サービス(バッテリー交換したほうがいい状態)表示が出ておりました!
それでは交換を進めていきます!

ということで、交換完了致しました。
15Proは発売してから2年半を過ぎた機種ということもあり、バッテリー交換のご相談に持ち込まれる方が徐々に増えています。
実際、今回のお客様も「電池持ちが悪くなった気がするので見てほしい」という気付きから持ち込まれました。
「最近バッテリーの持ちが悪い気がするな〜。」
そう思ったときがバッテリーの替えどきかもしれません。
バッテリーの健康度チェックはいつでも無料!
そのうえ、そのままバッテリー交換もOKです。
是非皆さまスマホ堂徳島藍住店へ是非お越しくださいませ♪
この度はご来店ありがとうございました!
iPhone15シリーズ以降の充電口について
さて、iPhone15シリーズ以降、充電口にType-Cが搭載されました。
一方、従来のiPhoneの充電口はLightningです。
この2つの違いがわかりますでしょうか?
具体的な違いは、「転送スピード」「汎用性(対応機器の多さ)」「給電能力(充電スピード)」「見た目・構造の違い」の4点です。
ということで今回はこの中の「給電能力(充電スピード)」について深堀りしていきます!
LightningとType-Cの違い(充電速度編)
Lightning: スマホを急速充電するには十分な能力(20W超)がありますが、消費電力の大きいノートパソコン(MacBook Proなど)を充電することはできません。
USB Type-C: 「USB PD(Power Delivery)」という規格に対応しており、最大240Wまでの電力を送ることができます。
そのためスマホだけでなく、大型のノートパソコンやモニターへの給電もこれ1本でこなせます。
Type-Cの方がより柔軟に対応でき、速度も早いということですね。
ですが、Type-Cであっても粗悪なものにはご注意ください。
特に、価格が安すぎるケーブルには「充電専用(データ転送不可)」と書かれたものがあります。
これらはType-Cの本来の安全基準(抵抗値などのルール)を無視して無理やり電気を流しているものが多いです。
そのためスマホ本体の故障の原因になりやすい傾向があります。
選ぶべき充電器は?
iPhone 15シリーズや最新のAndroid、iPadなどを安全に急速充電したい場合は、充電器のパッケージに「USB PD(Power Delivery)対応」と書かれているものを選びましょう!

PD対応であれば機器に合わせて最適な電力に自動調整してくれるため安全です!
スマホ堂でも販売がございますので、お困りの際はご来店くださいませ!
今回のお修理内訳
★iPhone15Pro バッテリー交換:14,800円 所要時間:1時間程度
スマホ堂徳島藍住店へのお修理予約はこちらから!
お修理も、機種変更も、データ移行も、全部スマホ堂にお任せください♪




