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【写真豆知識】加工表現の写真をとるならRAW

更新日:2026/04/16
公開日:2026/04/16

こんにちは、足腰弱り気味お祭りおじさん木村です😂

今週末は毎年恒例のはなはるフェスタです🌸

練習で疲労困憊ですが、たくさんのお客様にお会いでいることを楽しみにしております🌸

はなはる終われば夏本番へ加速します❗️

たぶん体の何処かが故障すると思われます😭

さて本日は写真のお話し。

はなはるのようなイベントもどんどん増えてきますので、行楽等で写真を撮るシーンも増えてくると思います☝️

撮った写真で楽しんでいる方もいらっしゃれば、思い描く表現で加工される方もいらっしゃいます。

加工それらは一眼レフでの楽しみ方だと思われているかたもいらっしゃいますが、スマホでも一眼のような加工を施すことが出来ます。

iPhoneでも写真撮って加工されている方もいらっしゃいますが、設定一つで加工用の写真を撮ることが出来ます。

もちろん、メリット・デメリットが存在しますので、やってみたいなって思う方は参考にしてみてください☺️

加工用の撮影方法RAW現像

iPhoneの写真撮影の方法にProRAWという設定があります。

ここを設定するとRAW現像対応の撮影が出来るようになります。

そもそも『RAW・現像』と何かといいますと

RAWデータは、イメージセンサーが捉えた光の情報をほぼそのまま保持しているため、JPEGよりも圧倒的に多くの情報量を持った生データです。

RAW現像とは、カメラで撮影した「生」のデータ(RAWデータ)を、パソコンやスマホを使ってJPEGなどの一般的な画像形式に変換・調整する作業です。

JPEGは現像されてしまったデータをさしており、RAWは現像される前の素材一式と思っていただければ。

ProRAW設定をするとカメラ画面上部に上記の画像のようなロゴが表示されます。

ここをタップすると、

JPEGと切り替えができるポップアップが表示されます。

ここで撮影方法を切り替えることが出来ます。

写真をキレイにしたいので、加工・レタッチする前提でいつも撮るならこれが良いじゃんってなるかもしれませんが、このRAW設定にはいくつかの理解ありきで撮影をする必要があります。

RAW撮影のメリット

・画像の劣化が少ない

RAWで撮影した写真については、撮影時の色データが未加工でそのまま残されるので劣化が殆どありません。

JPEGは、色データの量が少なく圧縮しているので、画像が劣化している状態です。

・加工/レタッチの幅が広い

JPEGに比べて色データが多いので加工・レタッチ出来る範囲が非常に広いです。

白飛びや黒つぶれにも強く、色データが含まれておれば色調が出ます。

空を撮っで白くなった状態も、ひどい白飛びでなければ空の色が出ます。

RAWでの写真撮影に向いている方

RAWで写真をこれからはずっとすれば良いんでしょと言われるかもしれませんが、これがそう簡単ではないんです。

RAWデータの使用上のデメリット

・画像データがかなり大きくなる

同じ写真を撮っても、RAWとJPEGではデータ量がかなり違います。

こちらがJPEGデータ
こちらがRAWデータです。

JPEGは2.2MBに対し、RAWは13.5MBで6倍以上のデータ量です。

つまり、RAWで撮影をし続けると、ストレージをかなり圧迫します。

撮影する情報量が多いものによっては、容量はもっと大きくなります。

スナップショット感覚でたくさん撮影をする方には不向きです。

加工したいという写真を撮る際にRAWに切り替えて撮ることをおすすめします❗️

・互換性がないアプリやサイトには使用できない

そもそも現像されていないデータのため、完成品ではないことから添付や転載、JPEGのように使用することができません。

使用するためには現像をする必要があり、現像とは加工編集アプリ等にてJPEGのデータにすることです。

撮った写真をすぐにSNSにアップしたいとなってもアップできないことが多いです。

加工レタッチするには

RAWで撮影している方は基本的に一眼レフを使用している方多いです。

ですので、加工ソフトは有償のものが多く、無償アプリもありますが使用できる範囲が限定的です。

ですが、かなり細かくレタッチ出来ますので、イメージを形にできます。

有名なソフト

・Lightroom

・Luminar

・SILKYPIX

クラウド機能も有償で使用できるので、保存にも最適です。

まとめ

写真を撮って加工をしたいという方はRAW撮影をしてみる価値はあると思います。

一眼レフに比べるとセンサーが小さいので劣る部分はありますが、手軽にスマホで撮った写真が加工してキレイにすることが出来ます。

撮影時にJPEGとRAWの切り替えを忘れてRAWでの撮影をし続けてしまうと、容量圧迫する可能性があるので注意が必要。

自撮りなどの枚数をたくさん撮るスナップショット派の方は、RAW現像ではなく通常の撮影が向いていると思います。

これを入門に一眼レフに興味を持つ方もいます。

加工してみたい方はトライしてみても良いかもしれないですね!

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