こんにちは、老化激しめのきむらっちです😹
寒さからバッテリーの劣化についてお問い合わせやバッテリー交換のご依頼が多いのですが、意外と忘れがちなのがモバイルバッテリーも同じであるということです。
使用しなくても経年劣化しますし、使用方法を間違えると劣化を早めてしまったりもします。

モバイルバッテリーは、リチウムイオン電池が主流ですが、発火するなどの事故も多く使用には注意が必要です。
本体の構造的な問題や、品質が不安定で製造時のトラブルが影響したものもあれば、使用中に落下などをさせて負担がかかっていたモノは落下しやすい傾向にあるようです。
これに関しては、経済産業省からもHPで注意喚起がされていますので、一度ご一読いただければと思います。
経済産業省HPより
リチウムイオン蓄電池搭載製品の事故に気をつけましょう!
正しい使い方や購入時のポイント、詳しく理解して使用すれば便利で安全です!
【飛行機を利用される方】2026年4月国内航空法を改定予定
機能のYahooニュースにも掲載されていましたが、国内航空法を改定でモバイルバッテリーの持込要件が変わる見込みです。
これは、飛行機内でのモバイルバッテリー発火が多数起きていることから、国内でも見直しが検討され改定される見込みとのこと。
改定内容について
新ルールの詳細内容
- 新ルールの詳細
- 持ち込み制限: 電力量に関わらず予備電池とモバイルバッテリー合計で1人2個まで(従来の100Wh以下無制限や100-160Wh2個を統一)。
- 使用禁止: 機内充電(スマホ給電含む)が全面禁止、航空会社が使用中止を指示。
- 預け入れ不可: 手荷物のみ、160Wh超は引き続き持ち込み禁止。
2026年4月施行予定で、国内23社が一斉適用です。
機内に持ち込みは可能ですが、使用禁止にもなっている点に注意が必要です。
このような内容となっております。

海外への渡航の際は、使用する航空会社や渡航などから前もって調べておく必要があります。
国によって認証制度が違うため、その国の認証を得たモバイルバッテリーでなければ持ち込むことができません。
また、処罰の対象になる可能性もありますので注意がひ必要です。
○衝撃や圧力を加えるのは絶対NG!
リチウムイオン蓄電池は、強い衝撃や圧力により損傷し、 発熱・発火等する場合があります。また、強い衝撃や圧力が加わった後、時間が経ってから 発熱・発火等することもあります。
モバイルバッテリーなどは落としたり、カバンの奥底に入れたりしないよう注意し、万が一衝撃を加えてしまった場合には、使用を中止しましょう!
○高温・直射日光を避けましょう!
リチウムイオン電池は、高温環境に置かれることで、内部で異常な反応が進み、発熱・発火等に至る場合があります。真夏の車の中など、高温になる場所には放置しないでください!
もし、充電中や使用中に異常な熱を感じたらすぐに電源を切り、充電を中止しましょう!
○充電時も、異常がないか要チェック!
リチウムイオン蓄電池は、過充電や内部異常で急激に発熱・膨張することがあります。そのため、充電する際にはなるべく起きている時、製品の様子が確認できる環境下で行いましょう!
上記に注意してモバイルバッテリーを正しく使用しましょう❗️

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